VISION

一般社団法人 日本フライトアースはドローンを通じた社会の発展を目指しています。 これからの時代ドローンを中心としたスマートシティ化がやってきます。 そんな未来の早期実現のため、一般社団法人日本フライトアースはドローンの安全な運用、オペレーターの技術向上に貢献します。 また地方自治体や企業と連携した新しい街づくりに協力していきます。
一般社団法人日本フライトアースのドローン操縦士は防災士の資格も保有しております。ドローンを活用して減災に取り組むため、災害の知識およびドローンの知識と技術を兼ね備えた「ドローン防災士」を育成してまいります。

MESSAGE

各地で発生する災害への対応や平時から災害に備えていくための防災・減災に特化したドローンを活用し、平時での防災・減災活動を行います。 災害発生時には様々なニーズが生まれます。そのニーズに合わせた業務をドローンを活用し対応していきます。全国でドローンを飛行できる国土交通省の包括申請許可取得済み。
一般社団法人 日本フライトアースのドローン操縦士は国土交通省の飛行許可(包括申請)を取得しております。 都心部を含む、全国で飛行を行うことが可能です。また、急なご依頼にも対応可能となります。 ※一部地域、場所によっては飛行できない場合がございます

災害時支援

2023年10月24日(火曜日)草加市と一般社団法人日本フライトアースは「災害時における無人航空機による活動協力に関する協定」の締結式を行いました。 被災時には、的確に状況を把握する必要がありますが、発災直後は混乱を期し、被害が大きいところほど情報が集まらないという傾向があります。 災害時の状況把握や拡大防止と早期復旧を図るため、ドローンを活用するとの結論に至り、草加市と一般社団法人日本フライトアースは「災害時における無人航空機による活動協力に関する協定締結」に至りました。


地震災害、風水害その他の災害が発生した場合、ドローンを活用して被災状況の把握を迅速に行います。一般社団法人日本フライトアースのドローン操縦士は防災士の資格も保有しており『ドローン防災士』として活動しております。

【災害時におけるドローンの活用】 ドローンはヘリなどに比べ、より短時間で上空から地上の状況を把握できるため、 被災状況の把握や被災者の発見などを迅速に行うことが可能になります。

①被災状況の把握:ドローンを飛行させ、被災状況を上空から把握する

②被災者の発見:人が立ち入るのが危険な場所や、瓦礫などで立ち入れない場所をドローンを飛行させて、生存者を発見する

③安全なルートの確認:ドローンが先導して状況を把握し、救援隊や物資輸送などが配送できる安全なルートを確認する

PROFILE